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2016年11月26日 (土)

かぶせ茶生産日本一の水沢もみじ祭り

伊勢茶の故郷、四日市市の水沢町にやってきました。
かぶせ茶生産日本一のお茶畑が鈴鹿山脈の麓に広がっています。伊勢湾が遠望できます。
ここには、歴史あるもみじ谷というもみじの名所があります。今週は、もみじ祭りが開催されています。



もみじも色づいています。青い空に映えますね。







人気者の小入道くんがお愛想を振りまいています。



地元の方々による出店もあります。
四日市でしらない人はいない「ことよ」さんのみたらし団子です。



大きなお鍋で豚汁が炊かれています。
やはり冬は身体の芯から温まる「豚汁」が最高ですね。





わざわざ美味しいたくあんをさらに炊いて塩抜きした「あほだき」が販売されていました。



お茶のお花が満開です。白い清楚な花が咲いています。





第二名神の進延工事も真っ只中です。
日曜日以外は、土砂運搬のダンプカーがひっきりなしに走っていますので、サイクリングは日曜日がいいですね。



四日市スポーツランドの鈴鹿山脈が一望できる展望台です。
次回は、ジェットボイル持参で絶景を眺めながらコーヒーブレークしようっと・・

2016年11月25日 (金)

カトーサイクルのおじさんの新しいお店プレオープン

名古屋のカトーサイクルさんの2階にあったおじさんのオールドパーツやランドナーなどの夢のコーナーが3軒ほど離れたすぐ近くのビルの1階に今風のお洒落な内装でプレオープンしたらしいとの情報でお邪魔させていただきました。
入口正面にオーラを放っている、ピカピカに磨かれ光輝いてるオールクロムメッキのアレックスサンジェ、そしてTOEI、磨き前のエルスと圧巻の展示車両といつも元気で朗らかなおじさんとおばさんに出迎えていただきました。







宮田さんの現行ランドナーモデルです。
丸石さんといいアラヤさんといい現行ランドナーモデルを販売されているお会社に敬意を表します。



オールドパーツの展示棚です。
私の好きなカンパ製エアロシートポストです。


こちらは、MAFACコーナー



こちらはカンパニョーロコーナー



こちらはサンプレックスコーナー



芸術的なロードバイク用の往年のブレーキが並んでいます。



お店の外観です。
本格オープンは、12月からです。
名古屋の名所、いや世界の自転車オールドパーツの名所間違いなしのお店&博物館ですね。

2016年11月20日 (日)

戒長寺さんの感動のお葉つきイチョウの黄色い絨毯

ご住職から11月20日頃が銀杏の見ごろという情報を友人から聞いて、急遽、訪問しました。
近鉄榛原駅から国道165号線を東進、天満台を過ぎて、市街地を過ぎ、左折して、急坂を登坂します。
押し歩きの急勾配です。
周囲の山々の紅葉が見事です。
東海自然歩道にお寺があります。
遠くから見上げても見事な銀杏の木が存在感を放っています。
東海自然歩道を歩くハイカー用の綺麗な水洗トイレもあります。
お寺への最後の急坂に紅葉した紅葉とうす紅色の山茶花の花の印象的なコントラストを楽しめます。



参道の階段正面には、山門と思いきや、鐘楼が構えています。



戒場神社の参道の銀杏の絨毯も見事です。



戒長寺さんの境内(本堂の前)は、観光写真ではもう少し大きく感じたのですが、意外に小さな空間です。
見事に全面、銀杏の葉で覆われている感動の空間が迎えてくれました。
奈良県指定天然記念物のお葉つきイチョウの落葉です。
高さ30mの樹勢がある巨木です。
曽爾村の門僕神社にあるお葉つきイチョウよりも大きいです。





真っ赤な山茶花も咲き誇っていました。



戒場神社には、朴木の巨木があります。
大きな葉っぱも、何か訴えているようです。
奈良県指定天然記念物で、樹齢300年以上だとか





初めて訪れましたが、素晴らしい銀杏の絨毯を敷き詰めた空間に大満足して帰路につきました。



ありがとうございます。

2016年11月13日 (日)

第25回布目湖畔サイクルフェスタ2016:大和高原コース

奈良市の水瓶として布目ダムが平成3年に完成してから25年連続して開催されている第25回布目湖畔サイクルフェスタに今年も参加させていただきました。
雲ひとつない青空が広がっています。
日中は、気温が20℃近く上昇するということで、夏用長袖アンダーシャツに半袖ジャージ+超薄型のベスト、夏用ロングタイツの出で立ちです。8:00前さすがに、山陰では、気温が8℃程度で寒く、おひさまの当たる場所を求めてなんとかスタートまで過ごします。
(大和高原なので日中15℃位までしか上昇しませんでしたが、日の当たる場所では、ベストで充分でした。)



ポイントサイクリングは、このような名所を巡るようです。こちらも楽しそうです。



もちろん、ダムカードもGET!

8:45、山岳グランフォンド吉野のロングコース出場権をかけた、大和高原コース47.4km制限時間2時間30分以内のブリーフィングが始まります。
途中、ショートカットできる27km地点の山田郵便局で10:45の関門があります。
平均約19km/hになります。



9:00スタート予定ですが9:20頃にスタートしました。
山陰の大和高原の澄んだ冷気漂う空気の中を走りますが、寒いとなかなか身体が温まらずにいまいち調子が出ません。



大和高原農産物加工場「末広屋」さんの前を通過、帰りはワンコイン¥100の地元おじいちゃんおばあちゃんの手作りお惣菜を買わせていただきますよ。



陽が射して来ました。
収穫が終わった田圃からは、湯気が出ています。
大和高原らしい里山の風景を楽しみながらペダルを回します。





火の見櫓と消防団の倉庫がある風景・・





今年のコースは、前半は、若干上り基調ですがほぼフラット、後半は、標高600mの一台峠越えを挟んで前後の激坂がある山岳コースです。

関門近くにやって来ました。
いつものマイペースで関門を10:30位に通過、昨年のコースは、関門ギリギリでしたが、今回は、少し余裕がありへろへろペースの私には、ありがたい設定でした。
関門前のT字交差点の突き当たりが見えてホッとする瞬間です。



峠への上り区間の見事なモミジの紅葉です。



名もない峠に到着です。
水分、ミネラル補給して次の一台峠に備えます。



下りの紅葉です。
止まってカメラのシャッターを押したくなります。



いよいよ一台峠の上り区間に入ります。
脇道のたわわに実った柿の木がありました。
ここを過ぎて直ぐに、地面に大きな熊ん蜂がいて、前輪のきしめんスポークに当たって、蜂がびっくりして、後続の皆さんに襲いかかってきたようです。



静まりかえった杉木立の中の大和高原らしい峠の上り道です。





昨年は、押し歩きが入りましたが、今年は、なんとか上り切りました。
一度、走った峠道は先が読める分、頑張れます。



峠の下りは慎重に



大和高原農産物加工販売所「末広屋」さんで、おじいちゃんおばあちゃんと会話を楽しみながら、お惣菜をバッグいっぱい買い込みました。
海老餅3個、白餅3個、芋茎の甘酢漬け、紅しょうがで¥500
日頃、食べていない芋茎の甘酢漬けは絶品でした。







農産物加工販売所からは、ドカンと上る新しい自動車のための道路で名もない峠を越えて、名阪国道小倉ICから布目湖に北上する、昼なお暗い細い清流に沿った杉林の小径を下ります。慎重に慎重に!



布目湖畔道路までやって来ました。
ゴールまでもう少しです。



無事、11:50にゴール!寄り道しながらもちょうどスタートから2時間半でした。
さあ、お楽しみの地元の方々が作っていただいた鮎の塩焼きとおでん、炊き込みごはん・・の最高のランチをいただきます。
青空の下、布目湖を眺めながら至福のお外ランチです。
いつもながら、感謝感激のランチです。
ありがとうございます。







スタッフの皆様、地元の方々、ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございます。

帰り道、柳生街道を通ると円成寺さんの見事なモミジの紅葉に出会いました。
大和高原の秋を満喫させていただいた一日でした。











第25回布目湖畔サイクルフェスタ2016:大和高原コース実走

今年も、大和高原コース満喫させていただきました。
最高のお天気と紅葉と最高のおもてなしランチ、そして茶所のお茶のお土産ありがとうございます。

2016年11月 3日 (木)

佛隆寺〜唐戸峠〜室生寺:室生古道へ

仏隆寺銀杏

千年桜

新しい林道からの絶景

紅葉の林道

唐戸峠の役行者



下りの民家

枝垂れ桜が見事なお堂


室生寺


よもぎの回転焼き







2016年10月30日 (日)

2016四日市サイクル・スポーツ・フェスティバル

2016四日市サイクル・スポーツ・フェスティバル
第12回全国ジュニア自転車競技大会のお手伝いをさせていただきました。



四日市でも海岸線から離れた鈴鹿山脈の麓のかぶせ茶で有名なお茶畑が広がる水沢町です。
茶業会館前には、大会を歓迎するコース看板もありました。



第二名神の伸延工事も、ここまで進んでいます。
普段は、静かで自然豊かな場所も変わり果てた姿に変貌していてびっくりしました。



前日の心温まる、参加者や応援の皆さんへの無料の振る舞いです。



中京大大学院ご出身の北京オリンピックMTBチーム監督の西井さんの講座が始まります。





講座終了後、西井監督のオリンピックブレザーを着させていただきました。



当日の朝を迎えました。7:30集合です。
お天気も良く、昨日の風も今日は落ち着いています。

スタート&フィニッシュゲートも準備万端です。



立哨配置について、竹ぼうきで、道の落ち葉や枝、石ころなどの清掃後、警備の方と一緒にカラーコーンで区画を作ります。
この区間は、対面通行で、しかも直角カーブがあり、はみ出すと危険です。







こちらは、スタートから下り坂の第一コーナーです。
今年から、低いバリケードフェンスを設置しています。





準備完了、通行止め規制も始まり、いよいよスタートを待つばかりです。



全日本ロードレースへの出場権、上位20名が獲得できるジュニアカテゴリーは、ローリングスタートです。



集団が整列して、過ぎて行きます。



ジュニアの表彰式です。
岐阜第一の選手がワンツーフィニッシュ!
おめでとうございます。

2016年10月24日 (月)

東海道関宿から大和街道加太越えで伊賀上野天神祭へ

2016年10月23日 (日)

大和街道加太越:関宿から伊賀上野天神祭へ

秋の上野天神祭・・今年も東海道関宿から大和街道加太越えで伊賀上野まで往復サイクリングしました。
先ずは、関宿の地蔵院さんで旅の安全を祈ります。



さすが徳川家所縁のお寺で欄間も豪華です。



関宿の伝統的な街並みを楽しみます。
炎の虫籠窓の町屋です。



タバコ屋さんの看板娘は、今日は何処へ?



レトロ食堂のメニューショーケースです。
昭和三、四十年代の懐かしいメニューです。



当時の高札場の大きさを復元したものです。



銘菓「関の戸」さんです。
ご主人のお名前は、「服部」さんです。
徳川家の諜報活動をお菓子屋さんでカモフラージュしてされていたのかもしれません。



地蔵院と背景の難所、鈴鹿峠がある鈴鹿山脈が聳える街道筋の風景です。



地元の方々の収穫祭の餅つきが始まっています。



いよいよ関宿西の追分から大和街道の旅の始まりです。



旧国道25号線の大和街道です。
名阪国道ができたので、こちらの交通量は少なくてサイクリングには、もってこいの道です。



JR関西本線も並走しています。



川沿いの道



JR関西本線の加太駅です。
まもなく列車が来るのかホームではしゃぐ子供づれのご家族がみえます。



柿がたわわに実った並木があります。



亀山森林公園に到着、きれいな洋風トイレがあり、トイレ休憩に最適です。



鉄道遺産





加太峠に到着しました。



ここから柘植までダウンヒルを楽しめます。




名阪国道の伊賀SA近くまでやって来ました。




街道筋


忍者マンホール


気をつけて





2016年10月17日 (月)

MCAinいなべ2016年秋:コース

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