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2017年11月 4日 (土)

色づき始めた三重・奈良県境:名張~御杖~伊勢興津:メスティン飯盒ライド

10月は、週末の台風で2週間連続で秋晴れの中のサイクリングが楽しめずにストレスを感じている皆さんも多かったのではと思います。
特に、秋分の日に合わせた、台風21号では、紀伊半島の山間部で河川氾濫や土砂崩れなどで、通行止の個所もたくさん発生しました。復旧に対応されている皆さま、ありがとうございます。
11月に入っての文化の日3連休、久々にいいお天気になりました。
同級生のIさんをお誘いして、今回は、メスティン飯盒で自炊ランチをして、のんびり三重、奈良の県境の色づきはじめた紅葉を楽しもうと「メスティン飯盒ライド」を企画しました。
スタートは、近鉄名張駅です。
観光協会で、おしゃべりしながら、Iさんの到着を待ちます。
オオサンショウウオの伊賀焼の箸置きのお土産がいいなあと思いました。
駅前のなばりまんじゅうで有名な「賛急屋」さんからスタートです。



名張、青蓮寺湖、香落渓、曽爾高原、御杖、比奈知ダム、名張と周回コースを予定していたのですが、三重県道81号線が香落渓の小太郎岩辺りで通行止で、やむなく、国道368号線で、比奈知ダム、道の駅伊勢本街道御杖、JR名松線終着駅の伊勢奥津を往復するコースに変更しました。
メスティン飯盒ランチの関係から水場があって、東屋がある場所を選定しました。

比奈知ダムに到着
早速、ダム管理事務所で、ダムカードをいただきました。
ダムの上の道路は、凄い風で、自転車に乗っていても吹き飛ばされそうです。







川沿いの上りは、緩勾配の有酸素運動ができる気分のいい道です。
交通量も少なく道幅もあり快適です。







川沿いの紅葉も綺麗です。





同級生のIさんも颯爽と・・やらせ写真にご登場





結局、伊勢奥津駅前で、蒸気機関車の給水塔を見ながらノスタルジックにメスティン飯盒ランチをすることに決めました。

駅横の電気部品工場が町おこしの起点としてリニューアルオープンされていました。
電動アシスト自転車のレンタルもあります。



昔懐かしい、蒸気機関車の給水塔です。







いよいよ、今日のメインテーマのメスティン飯盒炊飯です。
1合のお米を洗って、30分水に浸して、固形燃料に着火
旅館のひとり鍋用の固形燃料で炊きます。
今日は、風が強いので炎が飯盒底から飛び出してしまいます。
次回からは風防も必要ですね。
普段、ちょうど1個分の固形燃料でぴったり出来上がるのですが、今日は、3個も使ってしまいました。



Iさんは、焼き鳥の缶詰を温めて、焼き鳥まぶし飯



私は、レモンチキンカレーのレトルトを温めて、生卵を入れて、カレーライスの出来上がり。



1合は、ひとりでは、量が多すぎました。
Iさんは、ちょうど、この量がいいらしいですが・・
曽爾高原から、宇陀の山王が駆けつけてくださり、ごはんを食べていただき、助かりました。
ごはんを捨てるなんてできませんからね。
それでも、食べ過ぎです。
次回からは、二人で1合か、半合炊きにするか
やはり、2種類の炊き込みごはんを食べたいしねえ。
※帰路では、やはり食べ過ぎで胸焼けライドになってしまいました。
腹八分目を守らないと身体に悪いですね。



ごはんの後は、cafeタイム







14:00を過ぎてしまいました。
ランチタイムを終えて、帰路につきます。

JR名松線伊勢奥津駅の蒸気機関車の給水塔をバックに、3人で記念撮影



伊勢本街道奥津宿の立派な店構えの「ぬしや」さんでも、記念撮影



見事な紅葉が目に入り、記念撮影



道の駅伊勢本街道御杖で美味しい伊勢茶を淹れて小休止





しらさぎが舞っています。



川沿いの国道368号線を下って、名張へと



16:00過ぎに、ほぼ予定通り、名張駅前の「賛急屋」さんに到着しました。
伊賀肉が入った、「牛汁」で反省会



色づき始めた三重・奈良県境:名張~御杖~伊勢興津:メスティン飯盒ライド:実走

2017年10月15日 (日)

小雨降る、NCA第26回布目湖畔サイクルフェスタ:大和高原コース

NCA第26回布目湖畔サイクルフェスタ2017に今年も参加させていただきました。
布目ダムが完成して26年を迎えるということでもあります。
この大和高原コースは、時間内に完走すると山岳グランフォンドin吉野のロングコース出場権が得られます。
山岳グランフォンドin吉野のショートコースを時間内に完走してもロングコースの出場権がありますから出場権がどうのということよりも、年々年老いてくる自身のベンチマークとして、参加しています。
この大和高原コースの関門をクリアして完走を果たすことがサイクリング生活の最低目標です。
ちょうどサイクリング時間の8時から12時は曇りマークで、午後から本降りの天気予報です。
雨雲レーダーは、成果に現地の状況を示しています。
便利になったものです。

布目湖畔に到着です。
7:30まだ朝霧が立ち込めています。



大和高原コース9:00からブリーフィングまでに随分時間があります。
ポイントサイクリングの地図が掲示してあり、山添村の名所を確認させていただきました。
雨のためポイントサイクリング参加者は2家族のようです。
大和高原コースも出走者は、10名切っているようです。



雨雲レーダーは、こんな調子です。
小雨のため



喜多さんのブリーフィングが始まりました。
今日の関門は、ちょうど中間距離の小倉ICで1時間半後です。
柳生から水間、そしてこの辺りで最も標高の高い針ICへと上りの連続するコースで、私の貧脚ではとても「まんてん広場」や「ハーブクラブ」で休憩する暇もありません。



いよいよ大和高原コースのスタートです。
雨のため、この数人で走り出します。
地元新聞社の取材で、スタートの写真撮影中です。
普段てるてる坊主のお守りがわりのGoreTexのアウターとcapを着用してスタートです。



ボランティアスタッフのKさんがスタートを撮影してくれました。ありがとうございます。



柳生の手前まで、先頭を引っ張っていたのですが、上りで集団から千切れてひとり旅です。
やはり最初のウオーミングアップで頑張るといけませんね。
いのししの子供「うりぼう」が車に轢かれていました。
烏の群れがつついています。かわいそうな光景です。
奈良県で初めて自転車おもいやり看板を見ました。
1.5m以上という具体的な数字は書かれていません。
ならくるT1 吉野へのコースに沿って設置されていました。



しっとりした大和高原の道を往きます。
柳生から水間の上りは、結構堪えます。







大きなザクロの実を発見しました。



やっと水間に到着、小倉ICの関門時間まで余裕なしです。
まんてん広場を過ぎ、針ICへと、貧脚ながら飛ばし続けます。
針IC手前を旧道の国道25号線に左折して、名阪国道の側道を小倉ICの関門まで力を振り絞ります。
なんとか関門3分前にクリア、ショートカットコースでなくてよかったです。



神野口ICから山添IC、そして、布目湖を目指します。
この辺りは、お茶の産地でお茶畑や製茶工場がある風景の中を走ります。



山添村のマンホール蓋発見!



突如、緑の風景の中の、奇抜な真っ赤な郵便局が現れました。



山添村は、巨石がたくさん存在します。
今回、コースの脇に発見した巨石です。
後で調べると、菅生の「あたごさん」の巨石でした。
コスモスも咲いていて、いい風景です。







柿もたわわに実っています。



山添ICの手前で、しし肉の看板を発見しました。



山添IC付近のお花畑の「ならくるT4」の看板です。



布目湖畔の周回道路に入りました。
紅葉が始まっています。
12:00ゴールの時間が迫っています。
最後の力を振り絞ってラストスパート



11:59、関門1分前に無事ゴールできました。
サポートカーで、最後尾の私を見守っていただいた喜多サイクルの喜多さんと完走の喜びを分かち合いながら、記念写真を撮っていただきました。
ありがとうございます。
てるてる坊主のおかげで、小雨でなんとか済みました。
靴も防雨対策せずに、靴の中が濡れない程度で済みました。



ガーミンの記録です。



ゴール後、天気予報通りに雨が本降りになってきました。
いよいよ恒例の地元の皆さまが地元の食材で作っていただいた鮎の塩焼き、おでん、炊き込みご飯、お味噌汁、お漬物の豪華ランチです。
これが楽しみで、このイベントに毎年、参加しています。
いいでしょ!





アケビもたわわに実っています。



地元、ほうじ茶のお土産もいただきました。
大和高原を思い浮かべながら「ほうじ茶」をいただくなんていいでしょ。
抽選会は、雨で参加者が少なかったため、全員に当たりました。ありがとうございます。
私は、孫と遊べる、指人形をいただきました。



大和高原コース完走証をいただきました。
来年のグランフォンドin吉野のロングコース出場権がありますが、また、ショートコースでお世話になろうかと・・
雨の中、スタッフの皆さまありがとうございます。

NCA第26回布目湖畔サイクルフェスタ:大和高原コース:実走

2017年9月24日 (日)

びわいち172kmの旅

NCAのびわいちの清々しい朝を迎えました。
秋晴れのいいお天気になりそうです。
琵琶湖大橋東岸近くに木浜スタート&ゴール地点です。



参加費者30名、参加費2Kで、サポートカー2台、参加記念品はボントレガーの即戦力の携帯工具セットです。
お得なびわいちです。
これで、修理サポートはしませんよ、セルフでねって、喜多サイクルさんの喜多さんが冗談交じりに仰ってました。



NCA副理事長の嶋村さんからのブリーフィングが始まりました。
特に、昨年、白髭神社付近で、ドラフティング走行で前の障害物が見えずに転倒骨折されて、あわや後続の自動車に轢かれそうになった事故があり、前方不注意の事故を起こさないように、ドラフティング走行禁止令が発令されました。



琵琶湖大橋を渡って西岸を北上し、時計回りで一周します。
琵琶湖大橋からの日本一大きい琵琶湖の眺めです。







国道161号線を北上します。
近江舞子を過ぎて、海に浮かぶ鳥居で有名な白髭神社にやってきました。



近江高島から高島バイパスを離れて湖岸道路へと
交通量がぐっと減って快適です。



道の駅しんあさひ風車村は、現在休止中です。



さざなみ街道サイクリングロードです。



近江今津の湖岸道路では、彼岸花が満開です。



旧街道の橋で



白鷺の群れを発見しました。



旧街道の雰囲気は、いいものです。







桜の名所、海津大崎までやってきました。





桜道を往きます。



通行止めが、片側通行になって通行できるようになりました。



奥琵琶湖のコスモスが湖岸でそよ風に揺れてなんともいい風景です。





琵琶湖サイクリングラインなる表示があります。



分岐です。





奥琵琶湖のシーサイドは気持ちがいいです。



奥琵琶湖パークウエイの上り区間です。



恋人の聖地だそうです。







更に上って月出峠へと











ダウンヒルを楽しんだ後は、JR塩津駅まで足を伸ばしてしまいました。



道の駅 塩津街道あぢかまの里に到着しましたが、先行組出発の12:00を少し過ぎてしまいました。



国道8号線は大型車両も多く、特に賤ヶ岳トンネルは恐怖のトンネルです。
トンネルを回避して、旧道を上ります。
この絶景が待っています。



琵琶湖東岸の湖岸道路を南下します。



道の駅 湖北みずとりステーションで水分補給



織田信長徳川家康VS浅井長政朝倉義景の「姉川の戦い」で有名な姉川を渡ります。



長浜城です。









休暇村の道



シャーレ水が浜





彼岸花





道路



ゴール



ガーミン

びわいち172kmの旅:実走コース

2017年8月20日 (日)

ツアー・オブ・奈良・まほろば2017東吉野・曽爾・御杖コース

夏期休暇最終日の日曜日、今まで毎日雨が降ったり止んだり晴れたりと変化するお天気でサイクリングのやる気を削がれていましたが、今日はお天気最高です。
「ツアー・オブ・奈良・まほろば」の東吉野・曽爾・御杖コースに参加させていただき、サイクリングを楽しみました。
今年から大幅にルールが変わっています。
チームで一緒に行動して、ゴールする。
基本コースとチェックポイントとエイドステーションが設定されています。
基本コースから外れた場所にもチェックポイントも設定されています。
基本コースを外れてもよし、順路もフリーです。
そして、チェックポイントやエイドステーションは、全て巡る必要はなく、チームの実力に応じて巡る場所を決めればいいというルールです。
チェックポイントでは、シールが準備されて台紙に貼ってゴールで提出して、チェックポイントに応じて抽選で何か景品が設定されていて、後日、チームリーダー宛送付されるということです。
とにかく、8:00スタートで、15:30までにチーム揃ってゴールすればいいというルールです。
居場所を特定するために「スマココ」を利用します。
主催者曰く、コースフリーなので競争にならないようです。
スタート&ゴール地点の宇陀市大宇陀の「心の森総合体育館」です。
チーム代表者の地元民の同級生のIさんと二人でチームを組んで参加します。



Iさんは、昨年のこの大会で落車されて大腿骨骨折、チタン補強をされての参加です。
よく一年で、ここまで復活されました。
しかし、無理は禁物です。
今日は、欲張らずに、東吉野村・曽爾村・御杖村の大自然を楽しみたいとスタート前に誓います。
そして、無事故で元気にゴールすることが最大の目標です。
チーム代表者のIさんが封筒の中身を確認中です。
この笑顔・・何かいいものでも入っていそうですよ。



ブリーフイングが始まる前の憩いのひとときです。



ブリーフイングが始まりました。





スタート前の使用前の元気な姿・・
さて、ゴール後はどんな姿に?



車検が終わって、スタート準備
トンネルもあるのでヘッドライトとテールライトは必須です。
Iさんのニューマシンのcanyon号です。
リア32T、重量7kgのこのコースに照準を合わせた峠越えスペックです。



8:00いよいよスタートします。



国道166号線 新木津トンネルが見えてきました。



新木津トンネルを通過すると、正面には、高見山がそびえています。



東吉野村の枝垂れさくらで有名な宝蔵寺さんがチェックポイントです。
シールを剥がして台帳に貼って、次に急ぎます。



国道166号線から奈良県道28号線に入ります。
たかすみ温泉のエイドステーションです。
アマゴの塩焼きをいただきました。
アマゴは鮎のように癖がなくて、美味しいです。
模様もいいですね。
炎天下のサイクリングに必須の水や果物等の補給がなくて残念です。
(トイレがあるので水だけは、補給できますが・・
GF吉野の時との落差があり過ぎて)





吉野杉に囲まれた道を往きます。
涼をとれる木陰がありがたいです。



投石(なげし)の滝のチェックポイントです。



せっかくですから、神社の奥にある滝を見学に行きました。



お不動さまがお祀りされています。



マイナスイオンに包まれながら滝をバックに記念撮影





染谷峠へ到着しました。





染谷峠を下って、弁財天石楠花の丘のある大内峠から国道 号線に出ますが、この先、栂坂峠越えに備えて自販機でボトルの水を補給します。
皆さん、たかすみの里のエイドステーションで水の補給サービスがなかったので、ここの自販機が大繁盛です。
幸い、最後のミネラルウォーターを買うことができました。後の方々は、困るだろうなぁ
一旦下って、栂坂峠へと登坂します。
久しぶりの栂坂峠です。



栂坂峠を下って、伊勢本街道の古民家が残る最近「めだか街道」でPRしている旧街道に入ります。







古民家の前には、めだかの水槽が並んでいます。
あっと驚くお値段です。
めだかって、錦鯉みたいに買うものだっけ・・と不思議におもいつつ







曽爾村



鳥の唐揚げ



曽爾村









コロッケ





稲穂



神社



トマト










曽爾高原



お亀



キャンプ



上り



曽爾高原







モヒカン





命の水



みつえ高原牧場





草餅



伊勢本街道


ゴール時間にちょっと遅れましたが、無事15:38にゴールできました。







あきのの湯の割引券
有効期限が当日のみでないところが嬉しいですね。



第5回 ツアー・オブ・奈良・まほろば 2017 東吉野・曽爾・御杖コース IM&HOチーム実走コース
完走してみれば、峠まつりのお楽しみコースでした。
国道166号線:笹峠(標高380m)⇒佐倉峠(標高420m)⇒木津峠(こつ)(標高450m)⇒奈良県道26号線⇒県道28号線:染谷峠(そめたに)(標高710m)⇒国道369号線:大内峠(標高660m)⇒県道28号線:栂坂峠(とがさか)(標高690m)⇒国道369号線⇒県道81号線⇒曽爾高原(標高700m)⇒長尾峠(標高700m)⇒国道369号線:栂坂峠(標高690m)⇒大内峠(標高660m)⇒県道218号線⇒国道166号線:笹峠(標高380m)















ツアー・オブ・奈良・まほろば2017東吉野・曽爾・御杖コース:実走

【峠まつり】
国道166号線:笹峠(標高380m)⇒佐倉峠(標高420m)⇒木津峠(こつ)(標高450m)⇒奈良県道26号線⇒県道28号線:染谷峠(そめたに)(標高710m)⇒国道369号線:大内峠(標高660m)⇒県道28号線:栂坂峠(とがさか)(標高690m)⇒国道369号線⇒県道81号線⇒曽爾高原(標高700m)⇒長尾峠(標高700m)⇒国道369号線:栂坂峠(標高690m)⇒大内峠(標高660m)⇒県道218号線⇒国道166号線:笹峠(標高380m)

2017年7月22日 (土)

せきのやまを楽しむ大和街道加太越えの旅

関宿夏まつりの日がやってきました。
7月の3週目の土日曜日と決まっているようですが、
なぜか今年は、4週目です。
今日は、関にお住まいの会社の大先輩のS氏と
マラソンランナーのI嬢とともに、
関宿夏まつりの関の山車(せきのやま)
=これで精一杯という意味の語源の山車見物です。
夕方の山車が登場するまでのプロローグとして、
旧大和街道加太越えで伊賀の里モクモク手作りファームまで往復サイクリングを楽しみました。
加太越えは、徳川家康が本能寺の変直後、忍者衆に護られて
岡崎まで無事帰った歴史ある山越えルートです。

旅のはじまりは、いつもの関宿「地蔵院」さんです。



関宿西の追分から国道25号線大和街道に入ります。
加太川沿いの気持ちいい川風を感じながら
なだらかな上り基調の自動車の往来がほとんどない道を快走します。
JR加太駅で小休止
熱中症防止で水分ミネラルを補給します。
その昔、スイッチバックで、機関車を二重連にして加太越えをしたものです。



関西鉄道時代の鉄道遺産です。
I嬢は、撮り鉄女だったのですね。



夏色の空が広がる加太越えです。



柘植まで、豪快なダウンヒルを楽しめます。
余野公園の喫茶店「アゼリア」さんで小休止
森の中のひっそりとしたお店で、モーニングもあります。
自家製の紫蘇ジュースをサービスしていただきました。
疲労回復に最高です。



伊賀の里モクモク手づくりファームを目指す前に、
せっかくここまで来たので、滋賀県に入り、
甲賀忍者の里に寄り道します。
マンホール蓋のデザインも甲賀忍者です。



滋賀県発祥の「飛び出し人形」とび太くんは、ここでは忍者くんです。



そして自称甲賀一番のお宮さんの油日神社を訪れます。
参道の石灯籠の列が由緒正しき大社の雰囲気を醸し出しています。





「とび太くん」ありました。



油日神社の立派な門です。



全国の油を扱う企業からの寄進があるようです。
この油缶も、それを物語っています。



地元の銘酒でしょうか、酒樽の名前を覚えておこう。



平安絵巻を見ているようです。



桧皮葺の社が立派です。







門から参道方向の眺めもいいものですね。



手水舎です。
横に井戸があります。
井戸水で冷たいかなぁと思ったのですが、そうでもありませんでした。



伊賀の里モクモク手づくりファームでランチタイム
S大先輩のおすすめでトントンの
ビッグなロースカツ定食をいただきお腹満腹になりました。
ありがとうございます。
帰路は、道の駅あやまに立ち寄って、ちょっと大まわりします。
柘植川沿いの川風が心地よい旧街道の雰囲気を楽しみながら大和街道を加太越えを目指して快走します。



帰路の加太越えを前に木陰で小休止



関宿に帰還しました。
夏まつりの準備万端です。



提灯の裏は、平安絵巻みたいです。



ツバメの巣が壊れて、雛が二羽、下に落ちています。
親鳥が餌を運んでいるので大丈夫そうです。





地蔵院さんの拝観です。
住職さんからいろんなお話をお聞きできてよかったです。
以前は、奈良の大安寺さんや柳生のお寺に見えたそうです。
山号、寺号、院号について教えていただきました。
そして戒名の院号が高い理由も



銘菓「関の戸」さんで山車が出てくるまで休憩させていただきます。
こちらは、服部半蔵由緒の服部さんです。
街道筋で諜報活動も密かにされていたのでしょう。



お店の中から窓越しに街道を往く人々を眺めるのもいいものです。



伊勢茶アイスに、お店でいただく方々へ特別サービスとして和三盆を入れてくれます。



天皇も関の戸をお買い求めされたようです。
その際に使用した納品箱です。
立派ですね。



旧東海道関宿の町並みです。



山車蔵からいよいよ山車が出てきました。







街道の道幅目一杯の関の山車(せきのやま)の風景です。



こういう街道筋のおもてなし飾りが嬉しいですね。



関の有名な「初音」さんのうなぎ弁当です。
うなぎの大きさといい、ごはんの美味しさといい、関西風のちょっと辛めのタレといい、美味しかったです。
S大先輩ありがとうございます。

せきのやまを楽しむ大和街道加太越えの旅:実走

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