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2018年8月 5日 (日)

MCA:伊勢スイーツめぐり

久々に三重県サイクリング協会のイベントに参加させて頂きました。
21名参加、参加費NCA会員¥3,000
今年は、梅雨が短く、梅雨明け後の異常な高温が続いています。8/3には、名古屋市では40.2℃の過去最高気温が記録されました。
屋外スポーツのサイクリングも熱中症予防との戦いになります。
今日は、熱中症予防の新兵器として、クールコアタオルを準備しました。
タオルの水で濡らして首に巻くと冷んやりするのと同時に首回りの日焼け止めにもなります。
集合場所は、伊勢市小俣(おばた)総合支所です。
集合時間の9:00には、既に日向に立っておられないほどで、皆さん日陰を求めて待機されています。
クラッシックロードバイクのOLMOでご参加の方もおられました。
遥々京都からはペンギンCCのIご夫婦も参加されています。久々にご一緒させていただきます。
いつもながら朝バナナとスポーツドリンクの配給があり、既に朝食を食べた後の朝バナナでお腹いっぱいです。



9:30にスタート・・参宮街道で外宮を目指します。
宮川を渡って伊勢に入ります。



伊勢市のマンホール蓋・・江戸時代のおかげ参りがデザインされています。



外宮参道に到着
内宮参道のおかげ横丁にならって参道の活気づけに店舗が増えています。



山村牛乳さんで小休止
皆さんソフトクリームを食べておられました。



店先のモザイクタイルの流し台がレトロ感覚を醸し出しています。



木造3階建ての旅館山田館さんがひときわ存在感を誇っています。





伊勢周辺は、注連縄を年中飾っておられます。
「蘇民将来」



木造の立派な建物です。



お腹いっぱいですが、なぜか「伊勢うどん」の看板を見ると食べたくなってきます。



外宮を後にして、内宮を目指したいところですが、三重県で高校総体が開催中でいつにも増して内宮参道が混雑していて、自転車を押し歩きするにも危険なので今日は、パスします。
伊勢平野の田園地帯の道は、市街に比べて少し涼しく感じます。
赤福さんの工場もあります。



朝熊の三重県サンアリーナに続く道の正面山頂には、伊勢戦国時代村のお城が見えます。



高校総体中の朝熊の三重県サンアリーナを過ぎて、株式会社ブランカ Blancaシェルレーヌ工房さんで小休止



シェルレーヌの試食をさせていただきました。ありがとうございます。



お店の奥には、賞味期限が迫っているお菓子のアウトレットコーナーもあり、お土産を購入しました。



補給用のおやつに伊勢茶のシェルレーヌも購入して背中のポケットへと



二見のマンホール蓋のデザインは、夫婦岩です。



二見の歴史を感じさせる建物が並ぶ参道で二見参道スイーツめぐりタイムのはじまりはじまり!
旭家 酒素饅頭製造本舗さん、御福餅さん、赤福餅さん、くうや勘助餅さんと続きます。



御福餅さんで、皆さんかき氷や御福アイスを食べておられましたが、私は、先ずは定番の御福餅からスタート。

御福餅さんのホームページから抜粋
さかのぼること江戸時代。
「御福餅本家」は、創業者 小橋長右衛門が伊勢に訪れる旅人に餡餅をお福わけ(おすそわけ)したことからはじまりました。
それから二七〇余年、私たちには長い歳月を通じて大切にしてきたものがございます。
それは、吟味した素材からいつも変わらないおいしさを紡ぐこと。
そして、丁寧に手作業で詰めた商品をお届けすること。
時代が移ろいゆく中、守り続けるほどにつくれる数は限られていきます。
しかしながら「御福餅本家」の職人は、ひとりひとり、ひとつひとつ、確かな技と誇りを込めて伝統の味をお届けしていく。
目指したのは、スピードでも生産数でもありません。
こだわりとまごころが育んだ「伊勢のやさしいお福わけ」。





伊勢は注連縄を年中飾って見えます。
「蘇民将来」



御福餅のパッケージです。



かき氷の氷は、遥々ここから仕入れておられるのですね。



定番の御福餅です。あんこの形は伊勢の海の波形だとか。
税込¥210 喫茶店より安いのが嬉しいですね。



路地には夏の花が咲き誇っています。



次は、赤福餅さんで、赤福氷をいただきました。
内宮前と違って比較的空いています。

赤福餅さんのホームページから抜粋
赤福餅の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)。
赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子です。形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。
名は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字いただき、「赤福」と名付けたと言い伝えられております。

税込¥520



お庭を眺めていただきました。



氷を食べていくと、中から赤福餅が出てきます。



二見浦海水浴場の目の前にある賓日館です。
立派な建物ですね。



岩戸屋さんで伊勢の海の海水から製塩した岩戸塩をお土産に購入、後で参加賞でもいただきました。
MCAでは、サポートカーに荷物を預けられるのでついついお土産が多くなりがちです。



夫婦岩です。
岩を繋いでいる縄のように、家内と今後も強い絆で結ばれていたいと思いました。



京都先斗町から寄進された立派な石灯籠がありました。





参道で各自ランチタイムです。



穴子丼食べたくなってきますね。



伊勢名物セットもあります。



この季節、冷やし伊勢うどんもいいですね。



海水浴場の定番、サザエの壺焼き



結局、大アサリとサザエの壺焼きで決まり!
これで¥1,500税込は、観光地価格かな?と思いつつ贅沢をさせていただきました。



二見を後にして、伊勢への帰路につきます。
二軒茶屋餅さんで小休止。
明治天皇が餅をいただかれて休憩されたところです。

お土産のホームページからの抜粋です。
今から約420年の昔、天正3年(1575年)の創業と伝えられています。かつて、尾張、三河、遠江方面からの伊勢神宮への参宮客は、海路をとるのが最短コースとあって、伊勢湾を横切り、伊勢の町を貫流する勢田川をさかのぼって、二軒茶屋餅の舟付場に上陸しました。
当時、この辺りは一面の芦の原。名物餅を売る茶店「角屋」と、うどんとすしの「湊屋」がぽつんと建っていました。そこで、誰いうと無くこの地を二軒茶屋とよび、それが餅の名にもなったと言い伝えられています。







ここは、海運が発達していて、運河の船着場になっています。



大きな楠の木です。



味噌樽醤油樽が並んでいます。
ここでも¥510の味味噌の賞味期限間近の商品が税込¥100で販売されています。
ご飯のお供に最高です。





「倭姫ろまん御塩道」なる興味津々の案内板が・・



豚捨で、夕食のコロッケとミンチカツをお土産に買って帰りました。
美味しい揚げたてコロッケ税込¥100、ミンチカツ税込¥150です。



酷暑の中で、皆さん無事ゴールの伊勢市小俣総合支所に帰還されました。
スタッフの皆様、ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

ガーミン表示では、30km強、気温41.9℃です。
自転車を降りと日陰に入らないと危険な状態です。



アームカバーにも天然塩が!



解散後、番外編で直ぐ近くの参宮街道沿いのへんば餅さんに立ち寄りました。
さすがにお餅1個でギブアップ、1個はお持ち帰りとなりました。

へんば餅さんのホームページから抜粋
今を去る二百余年前、安永四年(1775年)に九代前の先祖が参宮街道宮川のほとりに茶店を設け餅を商い初めました。
当時駕籠や三宝荒神(馬上に三つの鞍を置いたもの)で参宮する人達がこの店に憩われて、
ここから馬を返し参宮されたため何時しかへんば(返馬)餅と名づけられ今日に及びました。







MCA:伊勢スイーツめぐり:実走

2018年7月 1日 (日)

第15回山岳グランフォンドin吉野:2018

第15回山岳グランフォンドin吉野の朝を迎えました。
梅雨の合間の晴天に恵まれました。
緑豊かな、清々しい吉野山の朝です。





スタート&フィニッシュは、吉野山観光駐車場です。



ゼッケンプレートには、過酷な山岳グランフォンドだけあって、今回から緊急連絡先の電話番号も書かれています。
もちろん、携帯電話の繋がらない区間もありますが、本人のみならず、助ける側も連絡先がわかり、ゼッケンナンバーで人が特定できるグッドアイディアです。



スタッフで参加されているNKさんに、スタート前の元気なうちに、記念写真を撮っていただきました。
ありがとうございます。
今日は、吉野らしく、ツアー・オブ・ジャパンの仁王像がデザインされたグリーンジャージです。



車体検査と2人づつの時間差スタートのために自転車を整列して置きます。
トンネルもありますから、ヘッドライト、テールライトは、必須です。
ボトルもスポーツドリンクの他に、真水で熱中症予防の水かけや、怪我の時の洗浄用に2ボトルです。
ライトやヘルメット、タイヤチューブも忘れた方用に、販売されています。
ここまで来て、忘れ物でDNSでは残念ですからね。



大会実行委員長のNCA理事のSMさんからブリーフィングが始まります。



吉野山と言えば、金峯山寺蔵王堂・・
僧侶の皆様による安全祈願祭です。
法螺貝の音が、吉野山に響き渡ります。



いよいよスタートです。
吉野山の急坂を下って行きます。
吉野神宮前で、走行写真を撮っていただきました。



吉野川南岸の旧街道を走り、橋を渡って、国道にでて、三茶屋までの上り基調の県道に入ります。
途中、水分補給を怠らないよう適時足を止めて小休止して、三茶屋エイドに到着しました。
大好物の柿の葉寿司が待っていました。



あんぱんや、おにぎり、柿の葉寿司、バナナなど、豊富な補給食です。
冷えた水やポカリスエットもあります。



お目当ての柿の葉寿司を朝食代わりに3個いただきました。



窪垣内までは、三茶屋までの上り分、気分爽快に下れますが、途中トンネルがありトンネル内の路面が荒れているため目が順応する前に路面の状況がわかりづらいので要注意です。
先日の試走会で転倒されて大腿骨を骨折された方もお見えになるようです。



窪垣内の交差点手前の吉野川が大きく蛇行するパワースポットで記念撮影
ほんと、雄大な風景です。



窪垣内の交差点です。
左折して、東吉野村を目指します。



杉木立の中の道です。
木陰の道は、ひんやり冷気が漂い快適です。



高見川に沿って、遡って行きます。



東吉野村に入りました。
先ずは、日本おおかみ像で記念撮影
最後に、東吉野村で捕獲された後、生息が確認されず絶滅したと言われています。



東吉野村の中心街の小川の集落にやって来ました。
昔ながらの古民家が連なる街道筋の風景が旅情を掻き立てます。
鷲家は、天誅組と幕府軍の激戦の地でもあります。





先日、奥大和フォーラムで紹介された、おおかみCafeが出来ていました。
ご挨拶だけさせていただき、「今度、イベント以外のサイクリングで訪れますね。」ってお約束させていただきました。



オフィスキャンプを覗くと、S本さんのお姿が見えたので、小休止させていただきました。
美味しい井戸水をいただき、先へと進みます。



欄干の天誅組です。



久々の麦笑さんです。
お土産パンを買って、ハンドルに袋を巻きつけてお持ち帰りです。



天照寺さんの茅葺き屋根の薬師堂さんを訪れると、庭掃除をされていた方が、直ぐ隣にある、俳人の原氏の家にご案内いただきました。
ありがとうございます。









ちょっと道草し過ぎました。
先を急ぎます。
丹生川上神社前の木津川の清流では、ゴールデンレトリーバーが気持ちよく泳いでいます。



清流木津川沿いを遡ります。











木津峠で、国道166号線に入ります。
前方に高見山が見えてきました。



枝垂れ桜で有名な宝蔵寺さんに見事な紫陽花が咲いていました。
エイドのトイレも混雑するので、ここの綺麗な水洗トイレをお借りしました。



たかすみ の里エイドに到着しました。



三茶屋より更に豪華なエイドメニューです。



ちょうどお昼時の12時を過ぎてランチタイムです。
柿の葉寿司もおにぎりも・・がっつりいただきました。



日陰のないアスファルト道路は37.5℃もあり猛暑の中でエイドステーションでの冷やしものは本当に助かります。
冷やし葛うどんは、ツルッとお腹の中へ消えて行きます。
美味しかったなあ。



甘くて美味しい冷えたスイカも、塩を振りかけてぱくりとお腹の中へ



お腹がいっぱいになり幸せ気分で、瀧野へと上りへと・・
杉木立の上りは、木陰があって助かります。



名もない峠?ピークに到着しました。



一旦、下って、一谷峠へと上り返します。



一谷峠からは、菟田野まで、蛍が舞う芳野川沿いに下ります。



今年も、菟田野のかりんとう屋さんに立寄りました。



エアコンの効いたお店の中で、コーヒーブレークさせていただきました。
本日は、柚子かりんとうとねぎ味噌かりんとうを購入して、ハンドルに袋を巻きつけて、ゴールに向かいます。



道の駅宇陀路大宇陀の手前で、宇陀松山城下町の旧街道にある久保本家酒造さんの店先で記念写真撮影させていただきました。





関戸峠の五平餅さんに立寄り、帰路に持ち帰る五平餅の予約をしました。



三茶屋エイドに到着しました。
なんと、三船さんがスーパーロングコースを走られて、最後のこのエイドステーションに見えました。
素早く補給されて、窪垣内へと下り基調を颯爽と出発されました。
後を追わせていただきましたが、黄色いジャージがあっという間に見えなくなって行きます。



窪垣内まで下り切って、右折してゴールの吉野目指して平坦路を吉野川沿いにスピードアップして進みますが・・
なんとか、この平坦区間でスピードアップして時間を稼ぐ予定でしたが、逆風にあって思うように進まず悪戦苦闘





吉野川を渡り、旧街道へと
吉野らしい貯木場のある道を進みます。



近鉄吉野口の踏切を渡って、いつもは右折しますが、今回、土砂崩れで通行止めのため、左折して、ゴールの吉野山観光駐車場に向けての最後の2.5kmの登坂区間に入ります。
まあ、歩いても30分あまりですので、焦らずに急坂区間は道幅も広いので押し歩きで進みます。
ふらふら蛇行して進むと危険ですから。
ゴール手前の最後の激坂の不動坂までやってきました。
真っ直ぐ立っている不動坂の石碑と道の勾配を見てください。



ゴール手前でカメラマンが待ち構えていました。



無事、15時過ぎにゴール出来ました。





ご褒美のカキ氷と冷やし緑茶の美味しかったこと!





今年も、ショートコースを堪能させていただきました。
スタッフの皆様、ありがとうございます。
今年の完走率は、ロングコース、スーパーロングコースが変更されてよりハードになり、完走率も下がっています。

第15回山岳グランフォンドin吉野:2018SH実走

2018年6月25日 (月)

GF吉野L

GF吉野SH

2018年6月16日 (土)

羊蹄山(蝦夷富士)周遊:実走コース

羊蹄山(蝦夷富士)周遊

札幌市街中心部から車で1時間半
蝦夷富士と呼ばれる山容が富士山に似て美しい羊蹄山の麓、道の駅「真狩フラワーセンター」にやって来ました。
真狩村と言えば、あのレコード大賞を二年連続で受賞された「細川たかし」さんの故郷です。



道の駅で、「実は、同姓同名だと」お話させていただくと、記念に細川たかしさんの一番弟子の「杜このみ」さんの色紙をいただきました。
ありがとうございます。





レンタルロードバイク練習中のYさんです。



今日は、サイクリングガイドのUさんと会社の同僚のWさんとYさんと私の4名で羊蹄山の麓を一周します。
北海道には、梅雨がないということで、本州の梅雨時に北海道まで来たのですが、30年に一度の低温だとか。
先週まで20℃あった気温が今日は12℃で、寒い限りです。
半袖では、とても走れません。
羊蹄山にも雲がかかって全容を現してくれません。
スタート前の記念写真です。



真狩村から時計周りに羊蹄山山麓を回ります。
スタートします。



羊蹄山は雲の中





道道230号線「細川たかしを讃える碑」で記念撮影
晴れていれば、後ろに羊蹄山が見えるのですが・・



道道230号線の白樺林の中の道を走っていると、ヒグラシに似た蝉の声が聞こえてきます。
蝦夷蝉のようです。
お天気も晴れ間が広がってきました。



羊蹄山の麓の大草原の中にあるダチョウ牧場へやってきました。





無人販売で餌を買うと、餌の袋がおみくじになっています。
おっと「大吉」!







ニセコ町にやってきました。
道の駅ニセコビュープラザで小休止
この時が一番お天気が良かったかな。
道の駅の直売所には、地元の野菜がたくさん並んでいます。
残念ながら、トウモロコシの季節には、ちょっと早いようです。



ニセコ産の竹の子・・熊も食べるのかな?



山わさび・・どんな食感で、どんなお味なのか?



芍薬もあります。



いちごゼリー美味しかったです。





ちょっと風景を楽しもうと小休止



大きな畑の向こうに赤い屋根の家・・北海道らしい風景です。



北の大地です。



じゃがいも畑でしょうか?
ほぼ、真っ直ぐ苗を植えるのは、日本人ならではのようです。



7/8には、UCIレースの「ニセコクラッシック」が開催されます。
道道343号線
コースには、通行規制の案内板が設置されています。
ここは、丘のアップダウンがあるストレートなコースです。



高橋牧場ニセコミルク工房で、美味しいソフトクリームをいただくグルメ休憩です。



早速、おすすめのソフトクリームをいただきます。
想像していた、濃厚な味わいでなく、スッキリした感じです。





ホワイトアスパラは、道の駅より安いではないか!
こちらで、お土産に買いました。



牧草ロールの上で記念写真
背景は、羊蹄山です。



ソフトクリームより、もっと美味しいものがありました。
シューアイスです。
これは、一押しです。





トラクターに乗って!





7/8開催のニセコクラッシックの通行規制看板が設置されています。



観光パンフレットで気になっていた「羊蹄山と双子のさくらんぼ」の畑を探してダート道に入りやってきました。
残念ながら羊蹄山は雲の中・・



晴れているとこんな感じの絶景です。
素晴らしい景色でしょ





道道343号線は、ニセコクラッシックの道
ここは、丘のアップダウンがあるストレートなコースです。



ランチタイムは、ニセコのちょっとお洒落なイートインのお店で・・
お茶の「LUPICIA boutique」さんで、ラム肉のカレーライス
柔らかなお肉で美味しかったです。
鳥の唐揚げのお肉もホクホク





ニセコから、倶知安町へ道道478号線の真っ直ぐ東西に伸びた道を東へと逆風に悩まされて進みます。



晴れていたら、こんな感じで羊蹄山を眺めながらのサイクリングが楽しめます。



京極の名水の湧出地を目指して、渓流沿いの今日一番の上りです。



京極の名水は、セイコーマートさんのオリジナルミネラルウオーターで有名です。
京極町のマンホール蓋ですが、やはり町の名物は、羊蹄山と京極の名水です。



京極の名水の湧出地にやってきました。



名水が、ドバドバ流れ出してきます。



名水コーヒーでカフェインを補給して、真狩村まで、もうひと息頑張ります。
ここのコーヒーゼリーも美味しいです。







真狩村へと続く道道97号線



真狩村へと帰って来ました。





細川たかし像です。



再生したい手形に手を当てると、細川たかしの名曲が流れ出します。
ご近所の迷惑にならないように、再生は18:00までです。
全5曲再生させていただきました。
歌につられて、狐もやってきました。



細川たかし像の前で記念写真を撮る!
いい記念になりました。





無事、羊蹄山山麓を一周して道の駅真狩村フラワーセンターにゴールしました。
気温は、13℃寒い一日でした。



道の駅でお土産を物色
こんなヒグマが出没していたようです。



真狩村名水の里「名水とうふ」さんに立ち寄りました。
試食の各種お豆腐が完売で、揚げ物コーナーへと
揚げ物、美味しかったです。









疲れた身体を「ホテル甘露の森」の温泉で癒して、札幌へと帰路につきました。
この甘露は、甘露水のことで、ニセコ連山の湧水で、昭和天皇が甘いこの湧水を「甘露」と仰って、甘露と名付けられたようです。



ガイドのUさん、ご一緒させていただきました、WさんYさん、ありがとうございます。
羊蹄山山麓で楽しい一日を過ごす事が出来ました。

2018年6月 3日 (日)

NCAまわろうよkinki御神木

今年、初めてのNCA月例サイクリングに参加しました。
まわろうよkinki御神木の奈良県内の3ヶ所を巡ります。
集合場所のJR奈良駅前です。





今日のコースです。
JR奈良駅前〜春日大社〜上ツ道〜大神神社〜唐子遺跡〜龍田神社〜藤の木古墳〜法隆寺、斑鳩の里〜大和郡山〜唐招提寺前〜JR奈良駅前と地図のコースを時計回りに巡ります。



今日の参加者の皆さんです。
幹事は、Tご夫妻です。ありがとうございます。


春日大社
鹿


本殿

巫女さま


巨木


藤堂高虎 灯籠


風宮神社


御神木
NCAまわろうよkinki
春日大社の風宮神社と大神神社の御神木を訪れました。
風宮神社:七種寄木(なないろのやどりぎ)は、奇跡の木ですね。
カゴノキを母樹としてツバキ、ナンテン、ニワトコ、フジ、カエデ、サクラが着生
風神の威力でいろんな種を運んできたと伝えられる。
物の繁昌、妊婦を守る、こよりを枝に結ぶとその願いが叶う。
2.大神神社:巳の神杉(みのかみすぎ)
大物主大神の化身の白蛇が棲む。蛇の好物の卵が参拝者によってお供えされる。

黄金の灯籠


鹿の絵馬


ならまちから上ツ道を南下




丹波市


ファミマ


大神神社
神杉


穴の中から白蛇伝


レスティ唐子




からこドッグ


銅鐸


唐子遺跡


けやき


環濠集落



楼閣


柱と楼閣


龍田神社


御神木



ソテツ


藤の木古墳


斑鳩マンホール


法隆寺界隈


金魚池


反省会








大和高原:グリーンフェスタ2018

今年で15回目の「グリーンフェスタ」
お天気に恵まれました。
久々の緑あふれる大和高原14.8km獲得標高288m距離は短いけどいい汗かきました。
本格的な木工の加工場で小休止
トークショーでは、いいお話が聞けました。
石鹸工房、満天ひろばの話、世界の自転車交通、グルペットの話・・東京オリンピックのその先へと







片山右京さんと理事長のトークショーです。



理事長のクロモリデローザです。



いよいよサイクリングスタートです。



白砂川の清流沿いに南下します。





あおはに会さんの本格的な木工加工場です。





帰路









今年のパンフレットです。








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